|
有効菌種 1.ペニシリナーゼ産生ブドウ球菌 2.連鎖球菌(腸球菌を除く) 肺炎球菌 淋菌 ベンジルペニシリン感性ブドウ球菌 梅毒トレポネーマ 適応症 (1)有効であることが実証されているもの 扁桃炎 中耳炎 外耳炎 副鼻腔炎 咽頭炎 喉頭炎 膿痂疹 よう せつ せつ腫症 膿皮症 蜂か織炎 ひょう疽 創傷・熱傷および手術後の二次感染 乳腺炎 リンパ管炎 リンパ節炎 骨髄炎 関節炎 肺炎 肺化膿症 膿胸 乳様突起炎 気管支炎 喘息および気管支拡張症の感染時 淋疾 眼瞼膿瘍 急性涙のう炎 麦粒腫 梅毒 (2)有効であることが推定できるもの 丹毒 毛のう炎 汗腺炎 重症熱傷の二次感染の予防 腹膜炎 敗血症 細菌性心内膜炎 猩紅熱 脳膿瘍 腎盂腎炎 膀胱炎 尿道炎 前立腺炎 子宮内感染 子宮付属器炎 バルトリン腺炎 胆のう炎 胆管炎 肝膿瘍 (3)有効と判定する根拠がないもの 髄膜炎 睾丸炎 精のう腺炎 霰粒腫
|