一般名
オキサゼパム
投与法
経口
効能・効果
(1)有効であることが実証されているもの
神経症における不安・緊張・抑うつ
(2)有効であることが推定できるもの
うつ病における不安・緊張
下記疾患における不安・緊張・抑うつ
高血圧症、動脈硬化症、自律神経失調症、筋肉痛、関節痛、更年期障害、月経前緊張症、神経性頻尿
(3)有効と判定する根拠がないもの
甲状腺機能亢進症、月経困難症、精神分裂病、精神病質、精神薄弱、胃腸疾患、脳性小児麻痺における行動異常、不眠症
用法・用量
オキサゼパムとして、通常成人1回10〜30mg、1日2〜3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
結果
医薬品再評価結果
第一次(その2)
局長通知番号
薬発第 686号
局長通知年月日
昭和49年7月29日